お店のお金をかけずに使える集客法

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お店の集客を考えた時、すぐできる方法の1つに看板による店頭集客があります。
店頭集客とはその名前のとおり、店頭を通る人を集客することです。
今回は看板による店頭集客についてお伝えします。

今あなたの店頭を通っている方はきっと、店の近所に住んでいるか、
近くに勤め先がある可能性が高いことになります。

店頭集客が大事な理由

お客様がその地域であなたのお店に通う理由は、いろいろあります。
「チラシ」「ホームページ」「ブログ」を見たからとか、「紹介された」とか...
しかし、一番の理由は「近い」ということです。
ということは、近所に住む方は日常的に近くを通っている可能性が高いということです。

店頭集客でまず気をつけたいこと

1.お店が何屋か気づいてもらう

よくお店の外観や内装を、おしゃれに仕上げるのに注力するあまり、何屋さんかわからないお店を見受けます。

特に、カフェ、洋菓子屋さん、美容室、雑貨屋さん...

雰囲気を重視しているのはわかりますが、店名と外観だけでは店頭を通る人は、多くの場合は素通りします。
店の中にいる人からすれば、当たり前の事でも、お店に入ったことのない人にはわからないものです。
そういう立場に立って、お店の存在をわかりやすくお店の前の方たちに何屋かしらせてあげてください。
特に路面店の場合は、わからないを前提に考えると良いでしょう。

 

2、入ってみたいと思わせる工夫

業種によって効果のあることは違いますが、次なような工夫を考えてみましょう。

店内、メニュー、スタッフ、使用前使用後を写真にして看板にいれる。
限定品のオススメを入れる。
矢印などで視線をお店に向けさせる。

はじめてのところに入るのには、事前に情報があると意外と気軽に入れるものです。
あなたなりの工夫を考えてみましょう。

まとめ

お店で売上を上げるには、お客様に存在を気づいてもらい、商品・サービスを購入してもらわなければなりません。
まずは、あなたのお店に一番来店しやすい近所の方に来店してもらいましょう。
リピート客にもなってくれやすいですしね。

最後に、あなたのお店にお客様が来店して、一度でも
「あらこのお店は〇〇のお店だったのね。」
と言われたことがあるお店は、今回お伝えしたような工夫が必要です。
あらためて、見直してみましょう。

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