アパレル店舗の集客を考える時の4つのポイント

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最近私の取引先(アパレル店舗)の集客がとても厳しくなってきています。
そのためか、「どうしたらお店に集客できるようになりますか?」
という質問をよくされます。
ということで今日は、集客をするために考えておきたい4つのポイントをお伝えします。

店舗集客のポイント1.来てほしいお客様を明確にする。

お店の方に「来てほしいお客様はどんな方ですか?」と質問すると、多くの方は
「20~30代の〇〇系ファッションが好きな方です。」のような答えがかえってきます。

しかし、よく考えてみましょう。
20代でも、すでに働いている人と学生では、収入や生活スタイルは違います。
自分の抱えているファッション的な用途や動機も違うものなのです

そのため、きっちりと来てほしいお客様を絞らないと、相手には「私のためのお店だ!」と思ってもらうことはできません。

ここで大事なのは、効率よく違うお客様をあつめることはできないということです。
万人受けはねらえない時代になったことを、改めて認識することです。
そのうえで、対象は具体的な1人に絞り込みましょう。

店舗集客のポイント2.その店らしさをしっかり伝える

「あなたのお店は競合とどう違いますか?」と聞くと、

「商品がオリジナルで手ごろな価格です。」というような答えが多いです。

競合との差別化を考える時は商品(品揃え)、サービス、スタッフ、店舗(空間)をそれぞれ考えたうえできちんと説明できるようでなければいけません。
そのうえで情報発信もするようにしましょう。

店舗集客のポイント3.集客できるメディアを見極める

店舗の集客で重要なポイントとして、どのメディアを取り入れていくかは、最近ではとても重要な要素です。
オフラインでは、「看板」「チラシ」「ハガキ」「ニュースレター」「雑誌」など。
オンラインでは、「ホームページ」「ブログ」「SNS」「メルマガ」など。
来てほしいお客様は、どのメディアを日常的に使い、反応してくれるかを見極めて、アプローチしていくことが、非常に大事です。
それぞれの役割と特性を考えて、自店のお客様に合うメディアを見極めましょう。

店舗集客のポイント4.集客につながる理由を伝える。

最近ではお店に買い物に来ることが、昔ほど当たり前ではなくなっています。
欲しいものは、お店に行かなくてもネット上でいくらでも見つかる時代です。

競合するお店は、同じエリアのお店だけではなく、アマゾン・楽天・ZOZOTOWNなどのネット通販をしているところです。
そこで買わずにお店に来て買ってもらう、何かしらの理由がなければ、1クリックの利便性には勝てません。
ポイント2、3をふまえたうえでイベント性も加えて、ファッションのもつワクワク・ドキドキのような楽しい気持ちを伝えましょう。

まとめ

今のファッション業界の店舗集客は、以前より格段に大変になっています。
お店がお客様の方をしっかり向き、顧客管理をしてこなかったツケが、いっきに吹き出たのが現状です。

是非お店の持つ魅力である人と人との関係を、取り戻してお客様でにぎわうお店にしてください。

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