マーケティングとは? ケネディ編

少し前にダン・ケネディの、マーケティングを成功させる、成果の三角形3Mをお伝えしたのですが、そのあとで、ケネディがマーケティングを定義しているのを読みましたので、これをお伝えしたいと思います。

ダン・ケネディのマーケティングの定義

「マーケティングとは、狙いを定めた人に対して的確なメッセージを、最適な方法で伝えること」

とありました。

狙いを定めた人→マーケット
的確なメッセージ→メッセージ
最適な方法→メディア
3Mになるわけですね。

おっ解り易いと思いながらも
そろそろ、休みをとって釣りにでも行きたいなぁと
頭でおもいながら読んでいたので
ついつい釣りのたとえに頭で置き換えてしまいました。

「魚釣りとは、狙いを定めた魚に対して、魚が大好きなエサを、最適な釣竿と仕掛けを使って目の前に落とすこと」
なんて思い、

マーケティングは大きくとらえると人間が昔からおこなってきた、
釣りという行為が経済活動に姿を変えて続いていると思ってしまいました。

またそうであれば、対象魚を絞りその日のエサを選び、状況に合わせて仕掛けを変える釣りはダイレクト・レスポンス・マーケティングそのものだとも。

来週はがんばって実践したいなと思います。

 

話はそれてしまいましたが、堅いマーケティングの話も
身近な自分の興味のあることに置き換えられるとビジネスに落とし込みやすくなるかもしれません。
妄想も役に立つかもしれませんね。

 

マーケティングを成功させる基本原則

ここではマーケティングを成功させるには、必ず押さえておかなければならない3M(スリーエム)をお伝えします。

成果の三角形3M(スリーエム)

ダイレクト・レスポンス・マーケティングの権威であるダン・ケネディのマーケティング成功の基本的な原則に、3Mというものがあります。

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勝てるマーケットの選び方

新規のビジネスで、自分の選んだマーケットが儲かるマーケットだとわかったら、次は勝てるマーケットの確認です。

参入した方がよいマーケットの状態

儲かるマーケットも圧倒的1番のライバル企業がいたのでは、そことの戦いになり
新規参入としては勝ち目が非常に低くなります。
それとは逆の場合は、まだ勝者が決まっていないのでマーケットでトップをとれる可能性があります。
ライバルがまだ圧倒的ではなく、順位がついていない時
 その分野が新しくできてこれから伸びようとしている時
 その分野がまだまだ伸び盛りの時
これらの時はチャンスです。

ただしここで、気を付けておかなければいけないのは、

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ダイレクト・レスポンス・マーケティングを学ぶべき理由

小さな会社の社長が、マーケティングを学ぼうとした時、実は多くの書店で売っている本は役に立ちません。
なぜかというとそれは、大企業向けのマーケティングの研究が書かれていて、具体的に中小企業にあてはめにくいものやコストが高く、効果のわかりにくいものが多いからです。

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インターネット集客に今すぐ取り組む5つの理由

インターネットで集客できたらいいな、と思いながらもずっと手を付けずにいませんか?
もしあなたがそんな状態でしたら、いますぐインターネットの集客に取り組むべきです。
なぜ、そう言い切れるのかその5つの理由をしょうかいします。

理由1.成果の出る方法がわかっているから

インターネットがビジネスに使われるようになってから十数年、様々な使い方が研究されてきました。
そして今では、成果の出せる方法がわかっています。

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マーケティングて何ですか?

一番最初に考えることはマーケティング

マーケティングはよく聞く言葉ですが、なんとなく解っているようで解らない言葉だと思います。
私も以前は、なんとなく市場調査的な言葉なのかなとか思ったりしていました。
ここでは一度、マーケテイングのことについてお話したいと思います。

このマーケティングという言葉、P.F.ドラッカーはこう説明しています。

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インターネット集客の前に考えておきたいポイント

ホームページの目的はなんですか?

あなたの会社のホームページの目的はなんですか?

この質問に意外とはっきり答えられない社長さんが多くいます。
そしてこんな風に答える方が意外にいます。

会社案内を世の中にきちんとしていると

ホームページができて世間に認知されれば売り上げがいくらか上がる

こんな風に思っている方意外と多いのですが
しかし、これは大間違いです。

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