インターネット集客をはじめる3つの理由

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インターネットで集客を考えた際、自身のビジネスの顧客の年齢層が高い場合必要ないかをお伝えしたいと思います。

先日のセミナーの際「私のお店には、インターネットを見るような若い方はいらっしゃらないのでインターネットの集客は考えなくてもいいですよね?」
と確認された方がいらっしゃいました。

私は頭の中で「あれどこかで聞いたことのあるセリフだな…」
と思い考えていると…

「あっ、ずいぶん前に自分の言っていた言葉だ!」と思い出しました。

今日は自分のビジネスの経験からくる、インターネットの集客についての必要性をお伝えします。

インターネット集客が必要な理由

1.インターネットで調べて行動

最近では、どこかにお店に行く時とか何かわからない時は、インターネットで調べてから行動します。
インターネットの検索で出てこなければ、その段階ですでに候補から外れてしまいます。
ちょっと怖い時代ですね。

2. スマホの登場

私の周りにいた、ガラ携の方々も気が付けばほとんどがスマホになりました。
スマホは簡単にインターネットにつながります。
以前はパソコンがないとインターネットができなかったものが、いまでは簡単にできます。

これまで使わなかった人もスマホの登場でどんどん使うようになってきています。

3.デジタルネイティブ

これを読まれている方は、人生のどこかでインターネットに出会っているはずです。
しかし、今の小さな子供たちは生まれたころから、インターネットに触れています。
こういう子供たちがデジタルネイティブです。

そんな、デジタルネイティブがどんどん市場に入ってきています。
その対応が遅れれば、数年後大きなダメージをうけることはまちがえありません。

そんなわけで、ネット集客に強い会社のひとり勝ちの状況になっています。

私は、コンサルタントの仕事のかたわら、現在もアパレルブランド2つを経営しています。
(現在では、人任せですが)
そのうちの一つのブランドは、まさにインターネット集客ができていて好調に推移しています。

しかしもう一つは、ターゲットが50才以上でお店ということもあり、オフラインを中心に集客しています。

しかし、そのブランドの顧客の変化を見た時、早くからやっておけばよかったという思いになりました。

(状況的にはできなかったのですが)

いつの間にか、スマホはよくわからないと言いつつ、ほとんどの方が持っている。
そして、何かしらSNSをやっている状況です。

ましてや、お店の顧客はいくらフォローしたとしてもいつかはいなくなります。
次の世代の集客を同時にしていなければいけません。
なぜなら、ビジネスを継続的に続けるためです。

それには気づいてから始めては、ブログやSNSのストック型のインターネット集客は遅いということです

まとめ

今回は自分の例を出して、インターネット集客を今はじめたほうが良い理由を実感とともにお伝えしました。
最近では、インバウンドマーケティングとかコンテンツマーケティングなどがだいぶ広まりつつあります。
ライバルがあちらこちらでそれをはじめています。

この流れは一過性のものではない、大きな流れです。
まだ早いと思っていても、その時は必ず来ます。
少し早いぐらいが丁度よいのがインターネットの集客のスタートです。

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